『国際日本学』第8号

 

『国際日本学』第8号(2010年9月24日発行)
研究成果報告
◆THE RECIPROCAL ACTIONS OF THE FILM WORKS OF OSAMU TEZUKA
AND TELEVISION/サミュエル・カクゾロフスキー
◆ベトナムにおける日本研究と研究者育成 /ファン・ハイ・リン
◆大和言葉と日本人の情感表現に関する一考察 /何慈毅
◆世阿弥と李漁との演劇論における美意識の比較研究 /斉明皓
◆国と人を同一視するべからず /彭鵬
◆中島敦の芸術至上主義 /閻瑜
◆石橋湛山の合理的思考と国益としての小日本主義 /鈴村裕輔
特集「ナショナリズムの表現」について
特集「ナショナリズムの表現」について /田中優子
◆「日本」と「国益」/田中優子
◆江戸時代の一般民衆の国家空間意識の形成における「旅」の役割
/マルコ・ゴッタルド
◆近松の浄瑠璃にあらわれた日本優越意識 /韓京子
◆玉藻前説話にみられる自国意識と異国趣味 /横山泰子
◆江戸戯作の「ニッポン」自慢 /小林ふみ子
◆曲亭馬琴の対外意識 /黄智暉
◆正成伝説の「桜井駅の訣別」について /李忠澔
◆古活字版の淵源をめぐる諸問題 /小秋元段
◆近世の外国語学習と自国語認識 /奈良林愛
◆私論小田野直武の思い /彭丹
◆『秋田蘭画をめぐる、未着手の文化的背景』 /山本丈志
◆18世紀をとらえる観点 /崔官
若手研究者論文
瀬尾光世の漫画映画における表現手法 /呉恵京
◆『おもろさうし』に見られる漢語について /阿部美菜子
◆江戸期における「権」の諸相 /濱野靖一郎
彙報

◆『国際日本学』第8号は,法政大学学術機関リポジトリにて電子版を公開中です。詳細はこちらから