『国際日本学』第22号

『国際日本学』第22号(2025年2月28日発行)
研究成果報告
◆岡本綺堂作品と「神経衰弱」/横山 泰子
◆能狂言『鬼滅の刃』における生と死——新作における伝統的な概念の活用と変容/鈴村 裕輔
◆済州4.3と在日コリアン/徐 玄九

特集「現代日本のトランスナショナルな変容」(第6回アルザス新世代ワークショップ)
◆特集「現代日本のトランスナショナルな変容」に寄せて/髙田 圭
◆日本の教育におけるトランスナショナルな移動とインターセクショナリティ
――LGBTQ+のJETプログラムの参加者の経験から/川坂 和義・小林 亜未
◆トランスナショナルな日本人ホステスの不安定な移住とキャリア:
個人的動機と構造的要因における地域差の分析/代田 七瀬
◆国内留学―—シェアハウスにおけるトランスナショナル空間の弁証法/レナード・ゴログ

若手研究者論文
◆イソップ寓話「蟻と蝉/キリギリス」のパロディにみる風刺の眼差し
The Fables of Æsop and Others Translated into Human Natureと『絵入教訓近道』の挿絵比較を通して—/大島 結生

2023年度活動報告
彙報
論文執筆要領

 

◆『国際日本学』第22号は,法政大学学術機関リポジトリにて電子版を近日公開予定です。詳細はこちらから