【開催案内】江戸東京研究センター主催シンポジウム「江戸東京の妖怪アート-文化遺産としての位置づけと活用のあり方-」(2022年11月12日)2022/10/14

法政大学江戸東京研究センター主催
シンポジウム「江戸東京の妖怪アート-文化遺産としての位置づけと活用のあり方-」

このたび江戸東京研究センターでは、シンポジウム「江戸東京の妖怪アート-文化遺産としての位置づけと活用のあり方-」を対面形式で開催いたします。

▲チラシ(クリックするとPDFデータをご覧いただけます)

◆概要
江戸後期において娯楽の対象となった妖怪は、様々な絵画や文学に描かれました。当時作られた妖怪イメージは近現代にも継承され、現代のマンガやアニメに影響を与えるだけでなく、妖怪をテーマとした地域のまちづくりにも利用されています。本シンポジウムでは、妖怪関連の資料の歴史的・芸術的価値について考察することからスタートし、現代の妖怪マンガの解釈を試みるとともに、妖怪アートをまちづくり・まちおこしに活用した事例研究をとりあげます。

■日時:2022年11月12日(土) 14時〜18時

■会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎4階 S405教室
交通アクセス https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/gaiyo/map/

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〈発表1〉
湯本豪一(妖怪研究者)
「江戸・東京の妖怪情報─作品と記録の混在と融合」
コメント 横山泰子(法政大学理工学部教授)

〈発表2〉
岡村民夫(法政大学国際文化学部教授)
「杉浦日向子 江戸/東京の怪」
コメント 神谷博(法政大学江戸東京研究センター客員研究員)

〈発表3〉
市川寛也(群馬大学共同教育学部准教授)
「まちを楽しむ方法としての妖怪アート」
コメント 山道拓人(法政大学デザイン工学部専任講師/ツバメアーキテクツ代表)
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■主催:法政大学江戸東京研究センター
■参加無料

◆対面形式のみで開催。オンライン配信は行いません。

◆事前申込が必要です。
事前申込サイト:https://forms.gle/YiP1sWcA3CKYE54M7
☆オンライン配信は行いません。

★詳細は江戸東京研究センターのウェブサイトの開催案内をご参照ください。https://edotokyo.hosei.ac.jp/news/event/event-20221013153032

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