【開催報告】法政大学国際日本学研究所 王敏研究室後援 日中翻訳フォーラム(2018年9月17日)2018/11/16

■日時:2018年9月17日(月)

■会場:千代田教育グループ本部会議室

■主催:日中翻訳協会
    一般社団法人日本国際教育機構評議会

■後援:法政大学国際日本学研究所 王敏研究室

 

9月17日、千代田教育グループ本部会議室にて、日中翻訳フォーラムが開催された。日中人文交流大学ネットワーク主席・中国駐日本大使館元特命公使である白剛教授、中国駐日本大使館教育部一等書記官喬颖氏、法政大学国際日本学研究所王敏研究室関係者など約70名が参加した。

フォーラムでは最初、王敏が「翻訳文化の日本に出会って」という講演を行った。日本と中国との文化的混合性を背景に、共有の漢字に焦点を当て、「翻訳文化が目指す目標は平和である」という趣旨を強調した。『中文導報』副編集長の張石氏は「中国詩歌と俳句の翻訳技法」について報告した。また東京学芸大学の胡启慧博士は教育のデジタル化、教育モラルといった視点から研究発表をされた。

全体討論のセッションでは、参加者一同の参加という形をとり活発な発言が絶えず、「日中翻訳フォーラム」の会場が沸騰した感があった。

【記事執筆:孔鑫梓(法政大学国際日本学研究所外国人客員研究員)
王敏 (法政大学国際日本学研究所専任所員、教授)】

(会場の様子)

(会場の様子)

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