【開催案内】江戸東京研究センター・法政大学地理学会共催シンポジウム「東京と江戸をつなぐ―風景と場所」(2019年7月6日)2019/06/13

文部科学省補助金「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」

法政大学江戸東京研究センター ・法政大学地理学会 共催
シンポジウム「東京と江戸をつなぐ-風景と場所」

2017年度に国際日本学研究所とエコ地域デザイン研究センターとの連携による「江戸東京研究」が文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」に採択され、江戸東京研究センターが発足しました。

このたび、江戸東京研究センター第2研究プロジェクト「江戸東京の「ユニークさ」」と法政大学地理学会との共催によるシンポジウム「東京と江戸をつなぐ-風景と場所」を開催いたします。

◆概要◆
本シンポジウムでは、「東京のなかの江戸」をコンセプトとして、人々にとっての地域のイメージおよび客観的に形成される地域の個性について明らかにすることを目的とします。
人文主義的地理学と実証主義的地理学という人文地理学の二つの方法論を用いて論じることで、「江戸東京」という場の個性=ユニークさを明らかにする一助となることを目指します。

■日時 2019年7月6日(土)13:30~17:30

■会場 法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6階 G602教室

■交通 飯田橋駅,市ヶ谷駅より徒歩10分
【キャンパス・交通案内】http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■主催 法政大学江戸東京研究センター/法政大学地理学会

■入場無料
■事前申込不要

■プログラム
<挨拶>
細田浩(法政大学地理学会会長),横山泰子(法政大学江戸東京研究センター長)
<趣旨説明>
小原丈明(法政大学准教授)
<報告者>
米家志乃布(法政大学教授/江戸東京研究センター)
「近代の名所図会・絵地図からみる江戸イメージ~京・大坂と比較して」
牛垣雄矢(東京学芸大学准教授)
「東京の近代都市整備と神楽坂における地域的個性の形成」
<コメンテーター>
根崎光男(法政大学教授/江戸東京研究センター),
横山泰子(法政大学教授/江戸東京研究センター長)

■お問合せ先
法政大学江戸東京研究センター事務室
E-mail: edotokyo-jimu◎ml.hosei.ac.jp
※ ◎を@に代えて送信してください
TEL : 03-3264-9682(法政大学国際日本学研究所内)

 

★詳細は江戸東京研究センターのウェブサイトの開催案内をご参照ください。
https://edotokyo.hosei.ac.jp/news/event/news-20190612102148

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