【開催案内】江戸東京研究センター 第3研究プロジェクト主催ワークショップ「テクノロジーと東京」(2019年3月30日)2019/03/08

文部科学省補助金「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」

江戸東京研究センター 第3研究プロジェクト
「テクノロジーとアート」主催ワークショップ
「テクノロジーと東京」

 

2017年度に国際日本学研究所とエコ地域デザイン研究センターとの連携による「江戸東京研究」が文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」に採択され、江戸東京研究センターが発足しました。

このたび、江戸東京研究センター 第3研究プロジェクト「テクノロジーとアート」主催のワークショップ「テクノロジーと東京」を開催いたします。

 

  
▲チラシ
(クリックするとPDFデータをご覧いただけます)

 

■日時:2019年3月30日(土)10時00分~18時00分(予定)

■会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階 研究所会議室5

■概要:
屋内・屋外、個人・共同体、運動・静止、仕事・余暇、生産・消費、健康・病気、ハード・ソフト、自然物・人工物など、どのように異なる範疇を想定しても、人間がモノ(モノとしての人間、モノとしての記号も含む)に関わる限り、そこには必ずテクノロジーの関与があります。そして、テクノロジーはそれとしてはユニヴァーサルなものですが、それを生み出す仕方、あるいはそれを用いる仕方には、時と場所とで違いが生じてきます。こうして、東京にも、テクノロジーの、東京ならではの特徴的な存在の仕方が、ポジティブにもネガティブにも認められていくでしょう。経済性や効率のチャンピオンであるということだけでなく、東京がそれ以上に文化的にも魅力があったり、なかったりするのを陰で演出しているのも、何より、このテクノロジーではないかと考えます。このような観点から、テクノロジーと東京との関わりを、様々の領域に属する様々な問題に即して論じます。

■プログラム(予定)
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◆パネル1《交通》10:00~12:00
司会:安孫子信(法政大学)
陣内秀信(法政大学)「交通体系の変化と東京の都市構造の変容」
岩佐明彦(法政大学)「効率の最大化によって変質する都市空間」
鈴木勇一郎(立教大学)「社寺参詣と近代東京の電鉄」
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◆パネル2《建築》13:00~15:00
司会:山本真鳥(法政大学)
北山恒(法政大学)「メタボリズムと東京」
高村雅彦(法政大学)「奪われる自由と創造される空間」
岩井桃子(横浜国立大学)「まちに眠るテクノロジーの記憶を探る」
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◆パネル3《テクノロジー》15:10~17:10
司会:安孫子信(法政大学)
白石さや(東京大学/岡崎女子大学)
「人間とテクノロジーのインタラクションをデザインする:シリコンバレーと東京」
石井千春(法政大学)「江戸時代の科学技術と現代のロボット」
田中和生(法政大学)「テクノロジーとしての文学言語」
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全体討論 17:15~18:00
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■交通 飯田橋駅,市ヶ谷駅より徒歩10分
【キャンパス・交通案内】 http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■主催  法政大学江戸東京研究センター

■入場料  無料

■参加申込  不要

■お問合せ先
法政大学江戸東京研究センター事務室
E-mail: edotokyo-jimu◎ml.hosei.ac.jp
※ ◎を@に代えて送信してください
TEL : 03-3264-9682(法政大学国際日本学研究所内)

★詳細は江戸東京研究センターのウェブサイトの開催案内をご参照ください。
https://https://edotokyo.hosei.ac.jp/news/event/news-20190222151717/

★法政大学江戸東京研究センターウェブサイトはこちらから
https://edotokyo.hosei.ac.jp/

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