『国際日本学』第9号

『国際日本学』第9号(2012年3月30日発行)
研究成果報告
◆ユニセフ募金の成功にみる「義理」としての「恩返し」~日本学からのアプローチ/安井 裕司
◆『蔗軒日録』にみられる中日書籍交流の一縮図/陳 小法
◆日本化された台湾?中国化された台湾?あるいは日本化され中国化された台湾?
-文化マッピングと文化政策の弁証法的関係(下)/王 向華・邱 愷欣(翻訳:鈴村裕輔)
アプローチ1小特集
◆倫理学・日本倫理思想史の観点からみた「日本意識」/吉田 真樹
◆世阿弥能による日本意識/竹内 晶子
◆地図から見る近世日本意識の変遷と「蝦夷地」/米家 志乃布
◆ナショナルか、ローカルか、もしかしてネイティブ?-私と平賀源内は
どのレベルで日本を意識するのか-/横山 泰子
若手研究者論文
◆近世知識人の「華夷」観-黄宗義と横井小楠を中心に-/陳 毅立
◆翻訳の正体/宗意 和代
◆「世」をむすぶリョングブン(霊供盆)-「霊供盆」から見える
八重山の自然と人々の係わり-/内原 英聡
研究アプローチ活動報告 田中 優子,ヨーゼフ・クライナー,王 敏,安孫子 信,小口 雅史
彙報

◆『国際日本学』第9号は,法政大学学術機関リポジトリにて電子版を公開中です。詳細はこちらから