紀要『国際日本学研究』第3号

文部科学省21世紀COEプログラム採択 日本発信の国際日本学の構築
紀要『国際日本学研究』第3号(2007年3月31日発行)
kiyou3
◆ ABSTRACTS
◆ 『国際日本学研究』刊行にあたって/星野 勉
◆ 〈班女〉訳におけるR・タイラー氏の翻訳方法とその意義/小川 健一
◆ 和解の過程−〈弱法師〉と『リア王』二組の父子を中心に−/式町 眞紀子
◆ 『民主朝鮮』『朝鮮文芸』に見る形成期の在日朝鮮人文学/河合 修
◆ 「教育と宗教の衝突」論争と思想家たち/鈴村 裕輔
◆ 田村松魚と〈アメリカ〉−渡航先としてのアメリカ/ 高橋 寿美子
◆ 柳宗悦とウィリアム・ブレイク/海保 花野
◆ 幽霊能の普遍性と個別性—日韓の民間巫俗を手がかりに—/今泉 隆裕
◆ 原爆文学とアメリカ—林京子の場合—/ 沼田 真里
◆ 『竹取物語』の日本色/彭 丹
◆ 戦前・戦中期日本の書物に表われたシンガポールの新聞の動向/松下 奈津美