紀要『国際日本学研究』第2号

文部科学省21世紀COEプログラム採択 日本発信の国際日本学の構築
紀要 『国際日本学研究』第2号(2006年3月31日発行)
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◆ABSTRACTS
◆『国際日本学研究』刊行にあたって/星野 勉
◆英訳<松風>に見るR.タイラー氏の読みについて/小川 健一
◆<隅田川>英語訳の限界と可能性の側面
日本学術振興会訳<隅田川>から<カーリュー・リヴァーへの変換の様相を検証する/式町 眞紀子
◆植民地期朝鮮における日本語雑誌『東洋之光』研究/河合 修
◆小説の中の家族−村上春樹と李文烈−/申 恵蘭
◆柳宗悦におけるオリエンタリズム−民藝運動の起源と浅川巧−/海保 花野
◆清沢満之における超越概念について/鈴村 裕輔
◆田村松魚の渡米まで −付、田村松魚著作目録(自明治三一年至三六年)−/林 寿美子
◆一移民医師の立ち会ったもう一つの日本近代史−西村竹四郎『在南三十五年』からの証言−
/松下 奈津美